説明書

11月 25th, 2011
その男性と出会いのお話です。 話し方もハッキリと・パキパキと話す彼。 第一印象は「しっかりした人」というイメージでした。 人は見た目で第一印象を決める・・・と言いますが、 話し方で印象を受ける事もあるんですよね。 そんな彼と話をしていると「心地よい」と思うようになり、 自然な形で一緒に居る事が多くなりました。 そして、お互いの距離感が近くなっていき「素敵だなあ」 と思うようになりました。 ハッキリとした姿勢。 それは時として「男らしさ」を感じる要素になると思いませんか? 私は彼に対してそんな男らしさを感じていました。 ある日のこと。 ちょっとした質問メールが私のところに彼から届きました。 何気なく返した返信。 するとまた質問メール。 やりとりをしていく中で 「これは読めば分るのではないだろうか?」 という事を思い始めました。 「説明書を読まずに人に聞いて済ます」 ・・・そんなタイプだったようです。 そこに彼の「怠慢さ」を垣間見たような気がします。 人には誰しも欠点はあるとは思うのですが、 「その位は自分で読めば分るのに・・・」 という内容を聞く彼。 「○○に書いてあるよ」 と、返信をすることで ‘自分で動こうとする姿勢を見せて欲しい‘ という気持ちを感じ取ってもらおうとしていました。 そして、彼からの連絡は徐々に減っていきました。 勝手な先入観が合ったのかもしれませんが、 少し残念に思えた出来事でした。

上辺

11月 15th, 2011
感謝する心は常に持っていたい。 そう感じていた私。今でもその考えに変わりはありません。 しかし、時には 「上辺」の感謝 をしている自分がいるのではないかと思う時があります。 セフレに何かをしてもらった時など 「当然、感謝するのが大人としての態度」 という風に思っていた節があるかもしれません。 そしてそんな感情の「ありがとう」は彼にとって何も響きませんでした。 大抵彼は「別にわざわざ言わなくてもいいんだよ」そう笑っていたのですが、 恐らく私の「上辺」を感じていたのかもしれません(汗) 逆に心底嬉しくて出会い系サイトが有難くて ・・・そんな自分の全部で言う「ありがとう」という言葉に対しては 彼も一緒に喜んでくれたり嬉しそうにしてくれるんです。 彼と私だから感じあえる。 恋人同士だから感じあえる。 そういうものでも無いような気がします。 片思いでも、 好きな人に対しての「ありがとう」の深度によって相手への響き方って変わってくると思います。 そう考えると自分が全身で感謝できるような敏感なセンサーを持っていることと、 その感情を表に出す事ができる素直さ、そして口を使って伝える事 ・・・全てが大切なんですよね。 そんな自覚が出来てからは 「全身で」感じられるようにセンサーを敏感にしています(笑) 感謝はされる側だけでなく、する側にとっても心地の良い行為。 それだけに沢山感じ取って・感じ合っていきたいですよね☆

私ばかり見ている

11月 14th, 2011
友人同士の気楽な飲み会に「彼」が来ると聞いたのは 当日、待ち合わせをした後でした。 心の中で 「彼が来るなら私は参加しなかった・・・」 そう思っていました。 その彼とは男友達の1人でもあるのですが・・・。 「人」としてみれば、頭の回転も良くて、常に楽しむ姿勢がある人。 自分に対する努力も惜しまない人。 だからこそ「友達」でいたのですが、最近は 「居心地が悪い状態」になっていたんです。 出会いの理由は 「彼が私に告白をした」 ということがキッカケです。 私に恋愛感情は無く、お断りはしたのですが 「それでも望みは無じゃないから」 という彼。 飲み会では、彼から少しでも離れようと彼の動きと逆方向の席に座りました。 が、気が付くと隣に居る彼。 当然話しかけられます。 そして私だけに話しかけている彼。 私だって周りと話をしたいのに・・・。 彼はずっと私だけを見つめて話を続けていました。 そんな話し続けている彼を無視することも出来ずに 結局は「彼の話しか聞いていない」 という飲み会になってしまいました。 どんなに好きな人が「輪の中」にいても、周りとの空気を大切にすることも必要だと思うんです。 そんな周りへの姿勢で、好きになるキッカケが生まれる事もあると考えています。

ケンカをコントロールする

11月 2nd, 2011
それぞれ、もともと別の人間であるふたりの男性と人妻なのですから、時と場合によってはラブラブのカップルであってもケンカが発生することはあります。それ自体は仕方のないことだと思うのですが、できれば、上手にコントロールして、女性の怒りも、自分の怒りも抑えたいものです。何か上手な方法はないでしょうか。ケンカが悪化するひとつのパターンとして、売り言葉に買い言葉と言うように、気を悪くした言葉にすかさず反論しているうちに、どんどんエスカレートしてしまうということがあります。これは、相手に悪意ある言葉を投げると、それに対して、さらに悪意のある言葉が返ってきてしまうという、心理学的な現象によるものです。これに従ってしまうと、どんどんボルテージは上がってしまい、最後には爆発してしまうので、ここは一旦悪い連鎖をストップしてやる必要があります。例えば、言い争いになったらトイレに立って頭を冷やしたり、話を切り上げて一旦別れたりするのです。そうすることによって、相手へも頭を冷やす期間をあげることになります。そして、自らの心身の調子を整えることが大切です。気分が不安定なときに、そのケンカの相手に会っても再びケンカしてしまう可能性も高いです。ですから、その前にスポーツをしたり、シャワーを浴びてもいいです。音楽や映画鑑賞でもいいです。自分がリラックスしてプラスな気持ちの状態で、相手に会いましょう。少々のことはプラスの気持ちで譲ってください。そうすれば、きっと出会いサイトでふたりの仲も回復できるでしょう。
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